ルーナ

「ルーナ サプリ 500円」の真相

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ルーナの成分・ビオチンとザクロについて

成分をチェックする
ルーナのきらきら期の方の全成分は以下のようになっています——

難消化性デキストリン、プエラリア・ミリフィカ粉末、エラスチン、乾燥酵母(ビオチン含有)、フィッシュコラーゲン、パン酵母(亜鉛、マンガン、銅、ヨウ素、セレン、クロム、モリブデン含有)、ブドウ糖、コーンスターチ(遺伝子組換え不分別)、デキストリン、植物醗酵エキス、セルロース、ショ糖脂肪酸エステル、微粒酸化ケイ素、レシチン(原材料の一部にバナナ、大豆、カシューナッツ、ゴマを含む)

そして、まったり期の方は——

難消化性デキストリン、エラスチン、チェストツリーエキス、ワイルドヤム抽出物、乳たん白、豚胎盤抽出物、乾燥酵母(ビオチン含有)、デキストリン、ザクロ果汁、セルロース、ショ糖脂肪酸エステル、ヒアルロン酸、微粒酸化ケイ素、サイクロデキストリン(原材料の一部に山芋を含む)

この中で以下の2つの成分について説明してみます——

ビオチン

ビタミンB7とも呼ばれる水溶性ビタミンのひとつ。豆類、レバー、卵黄などに多く含まれます。

1935年に皮膚炎予防因子として発見され、皮膚病治療への効果が認められています。

また、アレルギー物質が体内に入ると、皮膚の炎症を引き起こすヒスタミンと呼ばれる物質が生まれるのですが、ビオチンはこれを阻害する働きがあり、アトピー性皮膚炎の治療にも用いられるようになっています。

ザクロ

日本ではもっぱら庭木として親しまれてきたザクロですが、欧米ではその果汁や果肉をそのままジュースにしたり、料理の味付けに用いたりして、幅広く食材として活用されてきました。

日本でスーパーなどに並んでいるのは、ほとんどがイランやカリフォルニア産のもの。ただ果物としてはあまりポピュラーとはいえません。

ザクロが日本でも脚光を浴びたのは、その実にエストロゲンが含まれていることが分かってからでしょう。

エストロゲンは体内で吸収されると女性ホルモンと似た働きをします。更年期障害の防止や肌トラブルを改善する効果があり、美容成分として多くのサプリメントに配合されるようになりました。

またポリフェノールも多く含まれていて、ダイエットをサポートしてくれます。

プエラリア・ミリフィカについて

ルーナの特徴のひとつは良質なプエラリア・ミリフィカが配合されていることです。

このプエラリア・ミリフィカはシロガウクルアとも呼ばれ、体内で女性ホルモンと似た働きをするミロエステロールとイソフラボンを含有しています。

プエラリアには、アカガウクルア、クロガウクルアといった亜種が多く、これらには有効成分が全く含まれていません。

亜種は生産地であるタイの人でも見分けるのが大変に難しいとされています。また同じシロガウクルアでも、樹齢が若いとまだ有効成分が分泌されていないのです。

これらの事情から、熟成したプエラリア・ミリフィカというのは希少な植物であり、最近では取引でも高値を呼んでいます。

現在、プエラリア配合をうたった安価なサプリが出回っていますが、本当のプエラリアが入っているかどうか、怪しまざるを得ません。上記のように本物は大変な高値のため、売価を安くすることは不可能なのです。

ルーナはそれらの怪しげなサプリとは違い、本物のプエラリアを配合。他にも、エラスチン、ビオチン、ザクロ、プラセンタなど、多くの優れた成分が含まれています。

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